ワークデザイン01

01. 開発タブの表示

エクセル2016(windosw)の場合:
エクセル2016を開く → ファイルタブを選択 →
オプション → リボンのユーザ設定 → 「開発」にチェックを入れ、追加する。


02. ボタンの作成とエディタの開き方



ボタンに対して自動的に実行してほしい機能を実装していく、という流れになります。


03. 代入の考え方とセル座標

プログラム:

意味:

  • 3行目: 1+2の計算結果を変数aに代入する。
  • 4行目: 変数aの値を2行4列目に書き込む。
  • 5行目: 2行4列目の値を変数bに代入する。
  • 6行目: 変数bに10を加えた値を、4行3列目に書き込む。

問題:

  • 2行4列目と3行4列目には幾つの値が書き込まれるか?
  • 実際にプログラムを組み、結果を見てみること。

プログラムの実行方法:
「デザインモード」をクリックし、薄いグレーの状態にする。
すると、ボタンが押せるようになる。
ボタンを押すと、プログラムが実行される。


「Excelマクロ有効ブック」を選択 → 保存

問題:

  • 以下のように、底辺と高さを入力したとき、三角形の面積を求めるソフトウェアを開発せよ。
  • なお、底辺と高さは好きな値を入力できるようにすること。
  • わからない人は誰かに聞いても良い。わかる人は積極的に教えること。

第1回目はここまで