C03: 慣性センサとAIによるスポーツ動作のクオリティ判定

概要

慣性センサを装着し、スポーツの動作を行うことで、そのクオリティを判定する人工知能を構築しました。センサデータを入力することで、決定木により、テニス、バドミントン、サッカー、どのモーションなのかを判断します。その後、ニューラルネットワークにより、その動作のクオリティを判定します。


Movie


手首や足に慣性センサを装着し、クオリティ評価を行いたいスポーツ動作を行います。そのセンサデータをシステムに入力することで、クオリティが低いのか、高いのか、自動的に判定してくれます。今回は、テニスとバドミントンのストローク、サッカーのシュートモーションを対象としました。


Memo

加速度、角速度の平均値と分散値を特徴量として採用しています。