Texと文章作成のルールについて

文章作成のルール

「こと」、「もの」、「など」、「とき」、「わかった」、「したがって」は特段の理由がない限り、すべてひらがなで統一すること。

和文原稿の本文中の句読点は全角カンマと全角ピリオド(,.)で統一すること
ただし、和文原稿内に欧文が登場する場合は、そのときのみ半角カンマと半角ピリオドを用いる。

参考文献中の句読点は、和文・欧文いずれであっても、半角カンマと半角ピリオド(, .)で統一すること

半角カンマの後ろには、必ず半角スペースを入れること

長いアルファベットを省略し、それ以降で省略文字で記載するときは、以下のように省略すること。
ニューラルネットワーク (Neural Network; NN)
協調学習 (Collaborative Learning; CL)

丸括弧を使用するときは、中身が全角文字の場合には全角のカッコ()を用い、中身が半角文字の場合には半角のカッコ()を用いること

参考文献は以下のフォーマットとすること

論文の場合:

著者1, 著者2, 著者3, “ZZZに関する研究”, 雑誌名, Vol.m, No.n, pp.xx-xx, 2019.

Volは巻、Noは号を示します。
巻、号に相当するものがない場合には、省略すること。
半角カンマやピリオド、スペースは前述したルールを守ること。

Webの場合:

“Webページのタイトル”, URL: http//xxx.xxx, 閲覧日: 2019.01.01.

半角コロン、カンマ、ピリオド、スペースなどは必ず準拠のこと。
Webは一般に、内容が書き換わることがあるので、引用の際は閲覧した日付を記載し、その日のバージョンですと伝えるのが慣例です。
なお、この理由により、文献として適切ではないという意見もあります。