配属希望の皆さんへ

人工知能をちょっと触れてみたい学生から、修士まで学んで人工知能の専門職になりたい人、博士号を取って人工知能の研究者として活躍したい人まで、いろんな人を受け入れています。内部生他大学からの進学社会人、色々な形態があります。適宜ご相談ください。研究については、

  • 人工知能を活用して生産現場を支援する研究
  • 数学をたくさん使って、人工知能を育てる新しい方法を考案する研究
  • 高度なデータサイエンス技術を活用したデータ分析

などに取り組んでいます。研究テーマが参考になると思いますが、必ずしもここから選ぶ必要はありません。できないことはできないと言いますが、なるべく皆さんの着想を応援します。

ただし、基本的に放任です。超頑張りたい人は毎日研究室に来て、何をしたら良いか、何をやりたいか、相談しに来てください。学会発表、国際会議なども、やりたいという意思があれば何度もさせます。ちょっとだけやりたい人は、ちょっとだけ来てください。いずれにせよ、卒業・修了に困らないように、指導します。

なお、定員(10〜15名くらい)がありますので、希望したからと言って、必ず配属されるわけではありません。どうしても指導を受けたい人は、メールなどで積極的にコンタクトを取ってください。基本的には、これまできちんと頑張ってきたか、どういう人間になりたいか、pythonのプログラミング技能や数理的素養がある、ここを重点的にみます。


内部から3年生に進級し、配属を希望する場合
マネジメント工学科内部から進級し3年生になった皆さんは、4月に配属調査が行われ、研究室配属が決定します。正式に案内があるまで、お待ちください。


他大(他研究室)で学士を取り、大学院から配属を希望する場合
必ずメールで連絡を取り、承諾を得てください。基本的には歓迎ですが、プログラミングができる方を優遇します。数学が得意だとなお良いです。他大学の方は、なるべく受験前に相談してください。


社会人として大学院に入学した後に配属を希望する場合
テーマについては前述の通りですが、所属する企業が抱える課題に取り組むような研究でも構いません。指導教員の専門性が及ぶ範囲で、できる限り指導します。これまでの実績としては、工作機械の故障を検出する人工知能の開発などがあります。なるべく受験前に相談してください。