大学院生の執筆した論文が、IJICIC(インパクトファクタ = 1.70)に採択されました!

大学院生の執筆した論文が、IJICIC(インパクトファクタ = 1.70)に採択されました!

本研究室の大学院生(M2佐々木さん)が執筆された論文が、International Journal of Innovative Computing, Information and Control (IJICIC, Impact factor = 1.70) に採択され、出版が決定しました!

タイトル:
Ensemble Neural Network-Based Surrogate Optimization with Adjustable Logarithmic Search Weight in an Upper Confidence Bound
上限信頼区間における調整可能な対数探索重みを用いたアンサンブルニューラルネットワークベースの代理最適化

昨年度に行われた国際会議ICICIC2025へと投稿された論文の中から、一定の基準を満たしたものが、ICIC-ELBと呼ばれるジャーナルで出版されます。
また、そのうち特に優れた論文として選出されたものが、IJICICで出版する権利を得られます。

IJICICは、スコーパスに収録され、かつ、クラリベイトからインパクトファクターが付与された、国際的に通用するジャーナルです。
学生の研究がここまで行くのは珍しいです。おめでとうございます!!

文責: 大前佑斗

日本大学生産工学部マネジメント工学科 専任講師、人工知能リサーチセンター 研究員。ゼミ配属では、プログラミングや人工知能を、時間をかけ丁寧に学習したい方を募集しています。文系・理系、どちらでもokです。

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