大学院生の研究をIEEEのRegion 10 Conf.(アジア・太平洋領域)に投稿しました!

大学院生の研究をIEEEのRegion 10 Conf.(アジア・太平洋領域)に投稿しました!

院生の研究を、2026年10月にバリ島(インドネシア)で開催されるIEEEの国際会議(2026 IEEE Region 10 Conference) に投稿してみました。
https://tencon2026.ieee.id/

R10 conf.は、アジア・太平洋に属する国々に設置されたIEEEの支部(知能情報系)が一同に介する巨大な国際会議となります。
研究論文を投稿したのは、大学院生2名(修士1年生、博士1年生)となります。

投稿セクション:Computing, Data Science & Intelligent Systems
トピック:Algorithm Design & Optimization)

採択率は高めですが、きちんとした査読が行われるので、発表できるかはまだわかりません。
良い結果が出ることを、楽しみにしています!

APSIPAとTENCONのどちらにしようか非常に迷いました。
同じ迷いが未来に生じるかもしれないので、個人メモ用として、大事なリンクを以下に貼っておきます。

メモ:
APSIPA:
acceptance rate
IEEE Xplore

TENCON:
acceptance rate
IEEE Xplore

文責: 大前佑斗

日本大学生産工学部マネジメント工学科 専任講師、人工知能リサーチセンター 研究員。ゼミ配属では、プログラミングや人工知能を、時間をかけ丁寧に学習したい方を募集しています。文系・理系、どちらでもokです。

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